【宿泊記】ホテル椿山荘東京 - プライムエグゼクティブスイート(庭園ビュー)/2021年1月


ホテル椿山荘東京のフロント前の装花の様子

国内ホテル新御三家として、他ホテルには見られない、歴史ある庭園を備える、「ホテル椿山荘 東京」。その四季折々な庭園の様子を楽しみたく庭園側のスイートルームを確保。週末の気分転換も兼ね、こちらのホテルにお邪魔しました。


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目次

1. チェックイン

2. 客室 - プライムエグゼクティブスイート

 2−1. リビングルーム

 2−2. ベッドルーム

 2−3. バスルーム

 2−4. アメニティ

 2−5. 客室からの眺望

3. 庭園散策

4. ディナー - ルームサービス

5. ブレックファースト - イルテアトロ

6. チェックアウト

7. ホテル椿山荘 東京の価格・プラン



1. チェックイン

ホテル椿山荘東京のフロント前の様子

ホテル椿山荘東京は、最寄り駅の中心地から離れ、入り組んだ住宅地の中にひっそりと佇んでいます。その敷地は想像以上に広く、特に正門からフロントまでの広々とした作りは魅力的。


ホテル椿山荘東京の外観

今回もタクシーで向かいましたが、敷地内はどこか別荘地を彷彿とさせる雰囲気があり、チェックインまでの間に、都会の喧騒を忘れさせる穏やかな空間に引き込まれます。

※最寄り駅(江戸川橋駅)からホテルまでは坂道も多く、手荷物のある方はタクシー等のお車での移動をおすすめします


ホテル椿山荘東京のロビーの様子

また、スタッフは皆様、ベテラン感ある方達で、安心感と温かみのある対応が非常に好印象でした。まさに、休日のリラクゼーションとして最適なホテルではないかと思います。


ホテル椿山荘東京のエレベーターホール

深いグリーン色の大理石で構成された空間には、その歴史を感じさせる様々な調度品が展示され、非常に重厚感ある佇まい。


ホテル椿山荘東京のフロント前から庭園を望んだ様子

一方で、フロント正面に大きく縁どられた窓からは、庭園の豊かな自然が広がり、ぬくもり溢れる唯一無二な世界観を創り出しています。


ホテル椿山荘東京のインテリア

シャンデリアや花器、展示棚といった、その空間を構成する要素はどれもが細部まで作り込まれており、様々な発見があると共に、非常に心が満たされる思いでした。


ホテル椿山荘東京の装花

また、宿泊客は少ないようですが、ラウンジは連日賑わっている様子...!人をほとんど見かけないホテルもある中、こういった様子は少々嬉しくも感じてしまいます。



2. 客室 - プライムエグゼクティブスイート

ホテル椿山荘東京の客室までの様子

今回の客室は、60平米の広さがあり、快適に過ごすことのできる「プライムエグゼクティブスイート」。シティビューと庭園ビューがありますが、客室でゆったりと庭園を楽しみたく、後者を選択。また、チェックイン時には、庭園をより直近で楽しむことのできる低層階(5階)をアサインしてくださいました。



2−1. リビングルーム

ホテル椿山荘東京のプライムエグゼクティブスイート(ガーデンビュー)の様子

エグゼクティブスイートの内装は、クラシック/モダンの2種類がありますが、こちらは”クラシック”の様子。客室全体の構成は標準的ながら、カーテンやラグマット、デスク、照明具といったインテリアはどれも凝っており、ヨーロピアンクラシックなエレガントさを感じさせます。


ホテル椿山荘東京のプライムエグゼクティブスイート(ガーデンビュー)のリビング

センターテーブルを囲むように配置されたソファーは適度な厚みが心地よく、また数も多いため、ファミリーでの利用にも十分に対応できそうです。

ソファ脇のパネルにはカーテンの開け閉めを行うことのできるパネルもあり、ソファでくつろぎつつ、客室からの眺望を満喫することができます。


ホテル椿山荘東京のプライムエグゼクティブスイート(ガーデンビュー)のインテリア

色鮮やかな陶器の照明具や花柄ジャガード生地のカーテンなど、こだわり溢れるインテリアに囲まれ、その非日常的な空間に満足度も高いです。


ホテル椿山荘東京のプライムエグゼクティブスイート(ガーデンビュー)の眺望

デスク前に大きく縁取られた窓からは、ホテル椿山荘を代表する日本庭園が一面に広がります。この日は天気も良く、青空と庭園