【宿泊記】パークハイアットニセコ - パークスイート/2021年8月


パークハイアットニセコ 外観

2020年1月、北海道 ニセコに開業し、ハイアットの最上級ブランドに位置する、パークハイアット ニセコ HANAZONO。

今回は夏の余暇を過ごすため、こちらのホテルに短期で滞在。スイートルームやレストラン、バーの様子をご紹介していきます。



目次

1. チェックイン

2. 客室 - パークスイート

 2-1. エントランス

 2-2. リビングルーム

 2-3. ベッドルーム

 2-4. 室内温泉

 2-5. バスルーム

 2-6. ドレッシングルーム

 2-7. アメニティ

3. ディナー - オリヴィオ

4. カクテルタイム - ザ・バー

5. ブレックファースト - ルームサービス

6. チェックアウト

7. パークハイアットニセコの価格・プラン



1. チェックイン

パークハイアットニセコ 羊蹄山ビュー

最寄りの倶知安(くっちゃん)駅までは、札幌から小樽を経由し、2時間程度電車で移動。

さらに、駅からホテルまではタクシーでおよそ10分で、¥2,500程度。


パークハイアットニセコ 重厚なエントランス

移動中は、羊蹄山をはじめとする雄大な山々を背景に、葡萄畑や手付かずの自然が広がる姿に圧倒されつつも、素晴らしい休暇の始まりに胸を踊らせます。


ホテルに到着すると、高級レジデンスを思わせる圧倒的な重厚感、そして風格あるエントランスに魅了されます。


パークハイアットニセコ ロビーの装花

ホテル内はローズグレーやブラスのシックな印象ながら、素材感のある木材・石材を多用し、無機質過ぎず、さすがパークハイアットと思わせる雰囲気作り。


天井の高さからか、どこか神秘的な様子も感じられます。

考え抜かれた調光やインテリアの配置に魅了され、何度見ても飽きることはありません。


パークハイアットニセコ ロビーのチェックインカウンター

ロビーは煌びやかな装飾で彩られ、背景には羊蹄山の姿が。

晴れの日は太陽の光を全面に取り込み、非常に美しいスポットとなります。


パークハイアットニセコ ロビー

サービス面に関しては、チェックイン/アウトで少々手間取ってしまうシーンもありましたが、総じてスマート&スピーディーな対応だったと思います。


パークハイアットニセコ ラウンジの様子

さらにはスタッフさんの特別対応で館内ツアーを実施いただいいたりと、パーソナライズされたサービスは非常に嬉しく、心温まる思いでした。


パークハイアットニセコ ラウンジ

一方で、当初はインバウンド需要で成り立っていたこともあり、特にレストランでは英語での対応が多々。英語が飛び交うインターナショナルな雰囲気はある意味魅力ですが、サービスの評価は個人差が大きそうです。 



2. 客室 - パークスイート

パークハイアットニセコ エレベーターホール

チェックインを終え、客室へ。

統一感があり、どこを撮影しても映えてしまう素晴らしいデザインで、客室までのアプローチも驚きと発見の連続です。


パークハイアットニセコ エレベーターの装飾

中でも、エレベータ内の浮き上がるようなレリーフはインパクト大です。

アンダーズ東京でも似たようなものを見かけましたが、採用されるのも頷ける美しさ。


パークハイアットニセコには、ホテル棟とレジデンス棟の2つがありますが、今回は短期宿泊のため前者をチョイス。ホテル棟で3番目の広さを誇る、パークスイート(98㎡)の滞在となりました。


パークハイアットニセコ 客室までのアプローチ

3棟ある内のちょうど真ん中、6階 羊蹄山側の客室をアサインしていただきました。



2-1. エントランス

パークハイアットニセコ パークスイートのエントランス

客室に入ってすぐ、そこには迫力ある羊蹄山を中央に捉えた、圧倒的な高さとゆとりを感じさせる贅沢な空間が広がります。


パークハイアットニセコ パークスイートのミニバー

エントランス周辺にミニバー、シャワールーム、クローゼットが配置されており、巨大な客室ながらもコンパクトな生活ができるような構造も印象的です。


中でも、まず目を引かれるのはミニバー。