【宿泊記】リーガロイヤルホテル東京 - ジュニアスイートルーム/2020年10月

東京の中心地から離れ、新宿区 早稲田の大学キャンパス前に位置するリーガロイヤルホテル東京。ホテル前には庭園が広がり、まるで西洋の邸宅の様な佇まいを感じさせます。

リーガロイヤルホテル系列はビジネス用途、特に広島出張時によく利用していることもあり、ちょっとした思い入れのある系列だったりします。

今回は休日のステイケーションを目的に、そんな系列の中でも近場にあるリーガロイヤルホテル東京にお邪魔します。



目次

  1. チェックイン

  2. 客室:ジュニアスイートルーム リビングルーム ベッドルーム バスルーム アメニティ 客室からの眺望

  3. ディナー

  4. ブレックファースト

  5. アフタヌーンティー

  6. チェックアウト

  7. リーガロイヤルホテル東京の価格・プラン



1. チェックイン

場所は早稲田駅から徒歩7分程度の離れた場所に位置しており、ホテルまで移動している間は、隠れ家的なレストランに向っているような、そんな感覚に包まれます。


ヨーロピアン・クラシックな世界観を踏襲した美しいロビー

ホテルに入ると、その美しいロビーに目を奪われます。ロビーは伝統的なヨーロピアンクラシックを取り入れたデザインで、上品かつ高級感のある印象。天井は高く、そして広い空間、まるで貴族の邸宅のような雰囲気を感じさせます。


ハロウィン仕様の装花

今回は10月に利用しましたが、装花はハロウィンの要素がふんだんに取り入れられていました。こういった四季折々の楽しみも、ホテルステイの醍醐味の一つです。


全体的な客層としては幅広で、ビジネス利用や家族旅行のお客様も多く見かけましたが、かなり若い世代(大学生くらい?!)の方も利用されているのは印象的でした。ホテルのイメージを武器に、新しい客層やニーズを取り込もうとするホテルの姿勢は素晴らしいものがあります。


チェックインカウンターは広く、優雅な空間

チェックインカウンターはコンシェルジュデスクを含めて3つ程。滞在中はロビーが混み合っている様子はあまり見かけませんでしたが、ロビーのインテリアを見ているだけでも楽しめ、混んでいても不便さを感じることもなさそうです。もちろん、休憩するためのソファーや、雑誌も多く取り揃えられていました。


エレベーターホールから客室まで、その世界観に引き込まれそうになる

ロビーだけでなく、エレベーター内はもちろんエレベータホールから客室にいたるまで、シャンデリアやウォールライトが配置されており、煌びやかな空間を演出しています。特に、客室までの通路は一歩踏み入れるだけで、その非日常的な世界観に引き込まれそうになります。



2. 客室:ジュニアスイートルーム


リビングルーム

大隈庭園側のジュニアスイートルーム

今回は大隈庭園側のジュニアスイートルームを選択。リビングルームとベッドルームからは、早稲田大学前の大隈庭園や新宿周辺の街並みを眺めることができます。

インテリアや客室全体のデザインは非常に凝っており、エントランスから続くヨーロピアンクラシックな世界感が、忙しい日常を忘れさせてくれます。


チェックイン後にシャンパンを堪能

チェックインは15時頃だったので、チェックイン後はルームサービスでシャンパンをいただき、都会の喧騒から離れた静かな場所で、ゆったりとしたひと時を過ごすことができました。


リビングに設置されたデスク

デスクは、13inchのPC一台に、A4用紙を広げられる程度の広さがあります。デスク周りには受話器やメモ帳が配置されていますが、周囲のコンセントは照明等に割り当てられているため、自由に使えそうなものはありませんでした。WiFiは、作業する上では十分な速度です。あまりビジネス用途には向かない印象ですが、そういった世界から頭を切り替えてリラックスできそうです。


ビンテージ感のあるバッゲージラック

リビングには組み立て式のバッゲージラックがありますが、短期宿泊用のスーツケースがギリギリ収まる程度の大きさです。(写真のスーツケースはRIMOWA Classic Cabin S(高さ55cm×幅40cm×奥行き×20cm))

見た目はヴィンテージな雰囲気がありますが、しっかりとしていて安定感があります。


美しいアンティーク調のインテリア

客室内のインテリアはアンティーク調のものを中心に、こだわりのある照明具が置かれています。重厚感のある家具と、温かみのある照明に囲まれたラグジュアリーな空間となっており、日々の疲れも癒されそうです。

こだわりのある照明具


ベッドルーム

リビングルームにある両開きの扉を開けると、ベッドルームが広がる

リビングルームにある両開きの扉を開けると、ベッドルームが広がっています。非常に開放感のある演出となっており、気分が高まります。


ヨーロピアンクラシックな世界観を損なわない、清潔感のあるベッドルーム

ヨーロピアンクラシックな世界観を損なわない、清潔感のあるベッドルーム。窓からは新宿周辺の夜景が広がっています。また、コンセントや各種照明や目覚ましを設定できるコントロールパネルもベッド脇に配置されており、使い勝手がよいです。


クローゼットの様子

ベッド前にはクローゼットも備え付けられています。クローゼット内の照明は若干暗めですが、客室の落ち着いた雰囲気に合っている気もします。ハンガーは、ジャケット&シャツ兼用×6(うち2つはクリップ付き)、サテンハンガー×1が常備されています。