【宿泊記】パークハイアット東京 - パークスイート/2021年4月


パークハイアット東京のエントランス

ホテル椿山荘東京やウェスティンホテル東京と共に、国内ホテル新御三家として数多くの著名人を魅了し、愛されてきたホテル「パークハイアット東京」。今回は久々のハイアットということで、スイートルームを確保。客室だけでなく、ニューヨークバーでのJazz Liveにも期待を寄せ、こちらのホテルにお邪魔しました。


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目次

1. チェックイン

2. 客室 - パークスイート

 2−1. リビングルーム

 2−2. ベッドルーム

 2−2. 客室からの眺望

 2−3. バスルーム

3. カクテルタイム - ニューヨークバー

4. ブレックファースト - ルームサービス

5. チェックアウト

6. パークハイアット東京の価格・プラン



1. チェックイン

パークハイアット東京のロビー

ホテルに到着すると、高級感あるスタイリッシュなインテリアに迎え入れられ、引き締まった雰囲気の中、チェックインへ向かいます。


パークハイアット東京のフロントまでのエレベーター

エレベーターに乗り、フロントへ。エレベーター内は重厚感ある印象で、どの装飾もこだわり抜かれた品々であることが伺えます。


パークハイアット東京のロビーラウンジ

フロントのある41階に降り立つと、都内を一望できるパノラミックビューに加え、清々しい空を一面に捉えた「ピーク ラウンジ」が広がります。その開放感溢れる様子に、思わず声をあげてしまいます。


パークハイアット東京のライブラリーの様子

そんな開放感あるラウンジを抜け、チェックインへ。奥に進むにつれ、モスグリーンやダークブラウンを基調とした気品ある佇まいの中、遊び心溢れるライブラリやモダンアートコレクションと意匠の数々に魅了されます。


パークハイアット東京のアート

単に「スタイリッシュ」や「エレガント」という言葉だけでは表現できない、感性が刺激される空間は、何度見ても飽きることがありません...

90年代開業とは思えない、全く色褪せないその様子からは、ハイアット上位カテゴリとしての並々ならぬ意思を感じさせます。


パークハイアット東京のフロントの様子

サービス面においては、グランドハイアット東京とはまた異なり、適度な距離感が嬉しい、スピーディそしてスマートなサービスが印象的。降車〜チェックインまでの案内も非常にスムーズでした。


パークハイアット東京のエレベーターホール

また、チェックイン時には、予約していたパークスイートより上位のトーキョースイート(220㎡)やプレジデンシャルスイート(290㎡)への有料アップグレードも案内いただきました。前者は通常レートの1/3程度と非常にお得(通常は70万円/泊程度)。予約できない事も多いので、気になる方は是非足を運んでみてください。



2. 客室 - パークスイート

今回滞在では、パークハイアット東京ならではのこだわりを感じたく、5番目の広さ(100㎡)を誇る「パークスイート」をチョイス。42階 新宿ビューの客室をアサインいただき、期待に胸を膨らませつつ、客室へ向かいます。



2−1. リビングルーム

パークハイアット東京のパークスイートのエントランス

客室に入ると、フロントから続く、パークハイアット東京らしい上品かつ洒落た空間が広がります。エントランスからはリビングルームだけでなくバスルームにも繋がっており、スイートルームならではの不便さを感じさせません。


パークハイアット東京のパークスイートのリビングルーム

オリーブグリーンのラグマットと、ライムストーンを彷彿とさせる壁面とのコントラストは非常に美しく、鏡を多用したデザインは、まさに”ハイクラスな都会の夜”を彷彿とさせる、唯一無二の雰囲気があります。


パークハイアット東京のパークスイートのリビングルームの様子

そんなモダンな雰囲気の中、和紙や竹細工、格子模様といった和を意識させる要素も随所に取り込まれており、驚きと発見に満ちた、素晴らしい客室に仕上がっているように感じます。


パークハイアット東京のパークスイートのウォークインクローゼット

クローゼットはエントランス脇にあり、ウォークインクローゼットとなっています。

そこまで奥行きはないものの、左右に開けた構造で、バッゲージラックも配置されています。小物入れも豊富なため、総じて扱いやすい印象を受けました。



2−2. ベッドルーム