【宿泊記】マンダリンオリエンタル東京 - マンダリンコーナースイート(スカイツリービュー)/2021年5月


マンダリンオリエンタル東京 外観

国内ラグジュアリーホテルの中でも、7年連続5つ星という圧倒的な安定感を誇る、「マンダリンオリエンタル東京」。

今回の滞在では、前回宿泊時と同じタイプのスイートルーム「マンダリンコーナースイート」で、眺望の違う客室を確保。前回はコロナ禍で利用できなかったマンダリンバーや、ルームサービスでオーダーしたピッツァバーのメニューを中心にご紹介していきます。


また、Youtubeでも宿泊動画を公開しているので、ぜひこちらも併せてご覧ください。

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目次

1. チェックイン

2. 客室 - マンダリンコーナースイート(スカイツリービュー)

 2−1. リビングルーム

 2−2. ベッドルーム

 2−3. バスルーム

3. カクテルタイム - マンダリンバー

4. ディナー - ピッツァバー(インルーム)

5. ブレックファースト - ルームサービス

6. チェックアウト

7. マンダリンオリエンタル東京の価格・プラン



1. チェックイン

マンダリンオリエンタル東京 ロビーのインテリア

今回も出先からタクシーを拾い、ホテルへ。

マンダリンオリエンタルホテル東京に宿泊するたびに感動するのは、日系の老舗ホテルを思わせる安定感・落ち着き感あるサービスと外資系ラグジュアリーホテルならではの華やかさが巧みに調和しているところかなと思います。


マンダリンオリエンタル東京 ロビーの様子

個人的には、全体の華やかさを欠かさない要所要所でのベテランスタッフによる接客が非常に好印象。圧倒的な経験から裏付けられたサービスは、安心感だけでなく、こちらもどこか身が引き締まるような感覚が好みで、ホテルステイの中で刺激を受けることのできる上質な体験の一つであると感じています。


マンダリンオリエンタル東京 夜のロビー

ホテル38階に位置するロビーに足を踏み入れると、、存在感ある木材と石材を大胆に使いながら、壁面は繊細な模様や素材、色合いで構成された上質感ある空間が広がります。インテリアからは和を意識させつつもどこか異国感ある、そんな唯一無二な空間を創り出しています。


マンダリンオリエンタル東京 ロビーからの眺め

また、ロビー全面に広がる東京下町の様子は圧巻。スカイツリーを中心とした浅草周辺の下町の風景は、やはりマンダリンからが最も美しく見渡せると思います。


マンダリンオリエンタル東京 ロビーの雰囲気

特にイベントもない週末からの滞在でしたが、ステイケーションが流行っている影響か、宿泊ゲストは想像以上に多かったように思います。元々チェックインカウンターは多くなく、アーリーチェックインでも多少の列ができている様子。15時以降はバラバラとロビーの混雑も目立っていたので、早めのチェックインをお勧めします。



2. 客室 - マンダリンコーナースイート(スカイツリービュー)

今回の滞在では、お気に入りのマンダリンコーナースイート(100㎡)をチョイス。前回のご紹介では富士山ビューの客室でしたが、今回はスカイツリーを望む、浅草方面のシティービュー(31階)をアサインしていただきました。



2−1. リビングルーム

今回のマンダリンコーナースイートはリビングルームをより大きく確保したタイプで、大人数での利用に適したスタイル。 一方で、バスルームはよりシンプルに、ウォークインクローゼットは通常のクローゼットになっていたりと、同じスイートでもその構造は大胆に異なります。


マンダリンオリエンタル東京 マンダリンコーナースイートのエントランス

リビングルームに入ると、異国感あるユニークなインテリアや、こだわり溢れた客室の質感が演出する”マンダリンオリエンタルらしい”、エキゾチックな空間が広がります。

マンダリンオリエンタル東京 マンダリンコーナースイートのリビング

奥行ある広々としたリビングは、大人数での利用にも対応可能。滞在時も知人を招き、4人程度でディナーを楽しみましたが、十分な広さがありました。

センターテーブルは決して大きくはないですが、大型のテーブルも別で用意されているので、そちらを併せて利用することで対応できそうです。


マンダリンオリエンタル東京 マンダリンコーナースイートのウェルカムアメニティ

リビングルームにはホテル独自のクーラーが設置されており、中にはウェルカムアメニティとして季節のフルーツが用意されています。その瑞々しい味わいは、持ち込んだシャンパンとぴったりでした。


マンダリンオリエンタル東京 マンダリンコーナースイートのリビングからの眺め

こちらはリビングルームからの眺望。富士山こそ見えないものの、西方の雄大な山々を背景に、水道橋・飯田橋方面の大都市が広がる様子を堪能することができます。


マンダリンオリエンタル東京 マンダリンコーナースイートのリビングの様子

同じマンダリンコーナースイートを比較すると、客室間、特にバスルームへの導線やそこから見える眺望といった演出は富士山ビューの方が好みですが、使い勝手はこちらの方が総じて良いように感じます。



2−2. ベッドルーム

ベッドルームもマンダリンオリエンタルホテル東京のコーナースイートは格別。

周囲には高層ビルが少なく、迫力あるスカイツリーの姿、そして地平線まで続いているかのような都市景観を楽しむことができるのは、マンダリンオリエンタルホテル東京ならではの贅沢とも言えます。