【宿泊記】伊豆ホテルリゾート&スパ - デラックス テラスツイン B1/2021年3月


伊豆ホテルリゾート&スパの外観

昨年6月にオープンしたばかりでまだ情報も少ない、伊豆 熱川のスモールラグジュアリーホテル「伊豆ホテル リゾート&スパ」。素晴らしい眺望のフロントと客室の様子に惹かれ、とても気になっていたホテルでもあります...!今回は週末の気分転換も兼ね、こちらのホテルにお邪魔しました。


また、Youtubeでも宿泊動画を公開しているので、ぜひこちらも併せてご覧ください。

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目次

1. チェックイン

2. 客室:温泉露天 デラックステラスツイン B1

 2−1. リビング・ベッドルーム

 2−2. バルコニー・眺望

 2−3. バスルーム・温泉露天

3. ホテル内施設

 3−1. 温泉大浴場 - ONSEN深湯露天

 3−2. 足湯 - Wave Garden

 3−3. リゾートルーム

 3−4. フィットネスセンター

4. ディナー

5. ブレックファースト

6. チェックアウト

7. 伊豆ホテルリゾート&スパの価格・プラン



1. チェックイン

伊豆ホテルリゾート&スパは、伊豆 熱川の別荘地内に位置し、熱川からホテルまでの間は行き交う車はほとんどいません。その特別感ある様子にホテルへの期待も高まります。

ただ、道も狭いため、大型車を利用されている方は注意が必要そうです。


伊豆ホテルリゾート&スパのフロント

ホテルに着くと、既にスタッフの方が準備されており、その丁重なおもてなしに心温まる思いで、チェックインへ。

フロントには伊豆の雄大な海を背景にインフィニティプールが広がり、その情景は公式サイトで見る写真以上に感動的なものがありました。


伊豆ホテルリゾート&スパでのチェックイン

手続き後はウェルカムドリンクをいただきつつ、変わりゆく太平洋の様子や野鳥の囀りを楽しみ、記憶に残る素晴らしいチェックインとなりました。


伊豆ホテルリゾート&スパのアクアブリッジ

ホテル全体として南国のリゾートを彷彿とさせる空間ながら、ホテルの至るところで伊豆の堂々たる海を高所から眺めることができるため、他ホテルにはない、独自のスモールラグジュアリーな空間を創り出しているように思います。


伊豆ホテルリゾート&スパの内観

全部屋26室と少なく、そのプライベート感も抜群。宿泊した日はホワイトデー周辺だったこともあり、他の宿泊ゲストを見かけることがありましたが、どこも混雑した印象はなく、快適でした。



2. 客室:温泉露天 デラックステラスツイン B1

伊豆ホテルリゾート&スパの客室「デラックスツインB1」

今回の客室は、ホテルの東棟3階奥に位置する「温泉露天 デラックス テラスツイン B1」。レストランや露天浴場に近い西棟にも客室はありますが、プレミア テラスツイン以外の客室はバルコニーの囲いが柵上になっており、客室の温泉露天に浸かりながら景色を眺めるには気になってしまいそう...そのため、囲いが透明なこちらをチョイスしてみました。



2−1. リビング・ベッドルーム

伊豆ホテルリゾート&スパの客室「デラックスツインB1」の様子

客室全体は、木材をベースに適度な装飾をあしらった、温かみあるデザイン。どこか温泉旅館を彷彿とさせる作りながら、使い勝手の良さも感じられます。


伊豆ホテルリゾート&スパの客室「デラックスツインB1」のリビング

リビング奥にはコーナーソファーも用意されており、客室からの眺望を楽しみつつ、リラックスすることもできそうです。

脇のバッゲージラックは固定型ではなく、折り畳み式なので、スーツケースが大きい方は注意が必要かもしれません。


伊豆ホテルリゾート&スパの客室「デラックスツインB1」のリビングの様子

テレビ等の基本的な設備はもちろん、ワイングラスといったカトラリー一式も充実している印象です。ワインクーラーもフロントに連絡することで用意いただけるため、ハード面で特に困るようなことはありませんでした。


伊豆ホテルリゾート&スパの客室「デラックスツインB1」のクローゼット

クローゼットがウォークインクローゼットとなっているのは、とても魅力的に感じます。内部の広さやハンガーの数も十分で、実用的です。



2−2. バルコニー・眺望

伊豆ホテルリゾート&スパの客室「デラックスツインB1」のバルコニー

そして何より魅力的なのは、バルコニーと客室露天風呂。バルコニーでは、露天風呂の水の音や、野鳥の囀り、季節感ある草木の香り、雄大な太平洋の姿など...それら自然の様子を満喫することができます。



こちらはお昼の様子。この日は快晴で伊豆の島々をはっきりと捉えることができました。の活発な姿に趣を感じつつも、その迫力ある自然に圧倒されます。どのタイミングをとっても素晴らしい眺望に魅了され、滞在中のほとんどの時間はバルコニーで過ごすこととなりました。


ホテルに向かう道中は雨でしたが、チェックイン後には晴れ始め、日も見えてきました。客室に案内していただくと、雲と海の間からは虹が見え、どこか祝福を受けているかのような、とても暖かい気持ちとなりました。


幻想的な朝の様子。モヤがかかったかのような海を背景に、堂々たる伊豆大島が顔を覗かせます。温泉の音に癒されながら、野鳥も徐々に鳴き始め、清々しい1日のスタートとなりました。



2−3. バスルーム・温泉露天