【宿泊記】ハイアットリージェンシー東京ベイ - リージェンシーテラススイート/2021年9月


ハイアットリージェンシー東京ベイ 外観

「ハイアット プレイス」からリブランドされ、2021年7月オープンと、開業まもないハイアットリージェンシー東京ベイ。


ハイアットリージェンシー東京ベイ ロゴ

ハイアットリージェンシーは長期で利用する機会が多いのですが、今回は1週間のステイ。

客室アップグレードや途中での客室変更もさせていただき、素晴らしい滞在となりました。



目次

1. チェックイン

2. 客室 - リージェンシーテラススート

 2-1. リビングルーム

 2-2. テラス / バルコニー

 2-3. ベッドルーム

 2-4. ドレッシングルーム

 2-5. バスルーム

 2-6. アメニティ

3. ランチ - ザ・ガーデン

4. ティータイム - クラブラウンジ

5. カクテルタイム - ルーフトップバー

6. イブニングカクテル - クラブラウンジ

7. ブレックファスト - ザ・ガーデン

8. チェックアウト

9. ハイアットリージェンシー東京ベイの価格・プラン



1. チェックイン

ハイアットリージェンシー東京ベイ 外からの様子

ホテルは新浦安駅から車で10分程、高層階からは東京湾を望み、リゾート感漂う贅沢な立地にあります。


ハイアットリージェンシー東京ベイ 車寄せ

一方で、駅から離れた場所にあるため、近くのスーパーまでは徒歩15分と絶妙な距離。

コンビニも近くのホテル内に数軒ありますが、なぜか品揃えが少なく、利便性はそこまで良

くない印象です。


ハイアットリージェンシー東京ベイ エントランス

ホテルに足を踏み入れると、リゾートらしい穏やかさと、ハイアット特有のエグゼクティブ感ある雰囲気が調和した空間が広がります。

華々しいエントランスや、ラウンジ等が非常にコンパクトにまとめられている印象で、よりカジュアル&ハイグレードな常宿としてのポテンシャルを感じさせます。


ハイアットリージェンシー東京ベイ ロビーフロア

滞在時はサービスを大幅縮小中で、若いスタッフさんを中心に運営されておりましたが、ハイアットらしい丁寧なおもてなしは健在。サービスが本格的に再開された後がとても楽しみです。



2. 客室 - リージェンシーテラススイート

ハイアットリージェンシー東京ベイ エレベーター

ロビーでの簡単な手続きを済ませ、スムーズな案内で客室へ。

海外出身のスタッフさんも常駐されており、グローバルな対応は流石のハイアット。

※混雑時はクラブラウンジで優先的にチェックインしてくださいます


ハイアットリージェンシー東京ベイ エレベーターホール

どことなくリゾート感漂う雰囲気のエレベーターホールを抜け、予約している「リージェンシーテラススイート(54㎡)」へと向かいます。


ハイアットリージェンシー東京ベイ 客室フロア

移動中、通路から覗く青空と海が大都市の近郊であることを忘れさせてくれます。

今回はホテル7階東京湾側と、おそらく同フロアでは最も眺望の良い方面の客室にアサインしていただきました。



2-1. リビングルーム

ハイアットリージェンシー東京ベイ リージェンシーテラススイートのエントランス

客室に入り、まず目を奪われるのは、そこから見える視界の広さ。

テラスから覗く青空やグリーン、小ぶりで主張しすぎないインテリアからは、54㎡とは思えない圧倒的なゆとりを感じさせます。


ハイアットリージェンシー東京ベイ リージェンシーテラススイートのバスルーム

エントランス脇にはクローゼットやバスルーム、ミニバーが配置され、使い勝手も良いです。バスルームの詳細は、後ほどご紹介していきます。


ハイアットリージェンシー東京ベイ リージェンシーテラススイートのリビング

リビングは波をインスピレーションさせるアートやラグマット、ブルーカラーであしらわれた、心落ち着く空間。


ハイアットリージェンシー東京ベイ リージェンシーテラススイートのリビングからの眺め

リビングからは7階とは思えないほど東京湾を間近に感じられ、そのリゾート感溢れる穏やかさは、ハイアットリージェンシー系ホテルの中でも異色の雰囲気を感じさせます。


ハイアットリージェンシー東京ベイ リージェンシーテラススイート