【宿泊記】ヒルトン福岡シーホーク - エグゼクイティブキング/2021年7月


ヒルトン福岡シーホーク 外観

前回の記事ご紹介したグランドハイアット福岡とほぼ同時期、1995年に開業した「ヒルトン福岡 シーホーク」。

福岡PayPayドームやビーチに隣接し、全室オーシャンビューという贅沢な眺望を誇るホテルです。


ヒルトン福岡シーホーク ももち

福岡滞在中、当初は宿泊する予定がなかったのですが、海岸沿いで夕日に照らされた外観に感動し、急遽宿泊。

今回はスイートを確保できませんでしたが、エグゼクティブフロアの客室の様子やラウンジのサービスをご紹介していきます。



目次

1. チェックイン

2. 客室 - エグゼクティブキング

 2-1. リビング・ベッドルーム

 2-2. バスルーム

 2-3. アメニティ

3. フィットネスセンター

4. カクテルタイム - ラウンジ シアラ

5. ブレックファースト - ラウンジ シアラ

6. チェックアウト

7. ヒルトン福岡シーホークの価格・プラン



1. チェックイン

最寄り駅である唐人町駅からタクシーを使いホテルへ。

車寄せとメインエントランスはホテル2階に位置しており、リゾートホテルらしい規模感の大きさに圧倒されます。

※駅から徒歩20分程度かかるので、車のご利用をおすすめします


ヒルトン福岡シーホーク エントランス

ホテルに入ると、海岸沿いのホテルらしい波や潮風を思わせるレリーフや海・砂を連想させる色合いに彩られた、リゾート感溢れるエントランスが広がります。


ヒルトン福岡シーホーク トラベラーズデスク

全体的に、いわゆる“高級ホテル”というような格式高さを感じさせず、カジュアルに楽しめる、どちらかと言うとファミリー向け、そんな雰囲気があります。


ヒルトン福岡シーホーク ラウンジ シアラ

サービス面に関しては、滞在時は大幅に縮小しており、各種バーの営業はしておらず、エグゼクティブラウンジもブラッセリー&ラウンジ「Seala(シアラ)」でのサービスに代替となっていました。


ヒルトン福岡シーホーク エグゼクティブラウンジでのチェックイン

到着後は開放感溢れるシアラで紅茶や軽食をいただきつつ、チェックインの手続きを進めていただきました。


ヒルトン福岡シーホーク ロビーフロア

ヒルトン東京での経験から、ヒルトンのサービスにあまり良いイメージはありませんでしたが、こちらは東京に比べてかなりフレンドリーな対応で好印象でした。


ヒルトン福岡シーホーク 車寄せ

もちろんスタッフさんの個人差は大きいかと思いますが、ヒルトンのサービスというと、非常にあっさりとした、良く言うと等身大、そんな印象が強いです。



2. 客室 - エグゼクティブキング

ヒルトン福岡シーホーク エグゼクティブフロア

チェックインを済ませ、客室のある31階へ。

今回はワーケーションでの利用ということもあり、30~33階エグゼクティブフロアに位置する、「エグゼクティブキング(24~31㎡)」をチョイス。


ヒルトン福岡シーホーク エグゼクティブフロア

眺望は福岡PayPayドーム側(東側)と福岡タワー側(西側)の2種類がありますが、今回は前者の客室に案内していただきました。


ヒルトン福岡シーホーク エグゼクティブフロアのフロアマップ

その他ヒルトン福岡では、ホテル先端にジャグジー付のビューバスを備えた「パノラミックスイート(53~55㎡)」など、東京と比べ、安価で豪華な客室を楽しめる点も魅力的です。



2-1. リビング・ベッドルーム

ヒルトン福岡シーホーク エグゼクティブキングのエントランス

客室エントランスに入ると、素晴らしい眺望を背景にエグゼクティブな客室空間が広がります。


ヒルトン福岡シーホーク エグゼクティブキングのリビング

ブラックを基調としたインテリアにビビッドなレッドの色合いが映える、モダンなデザイン。

ツインベッドの客室だとデザインが異なり、よりファミリー向けの温かみあるブラウン・ベージュ系の色合いになっているところも面白いです。


ヒルトン福岡シーホーク エグゼクティブキングのベッド