【宿泊記】グランドハイアット福岡 - グランドスイート/2021年7月


グランドハイアット福岡 外観

日本初の「グランドハイアット」ブランドとして、1996年に開業。音楽ライブや噴水によるパフォーマンスが日々開催される、複合商業施設「キャナルシティ博多」に併設された、福岡を代表とする「グランドハイアット福岡」。


グランドハイアット福岡 キャナルシティ博多からのアクセス

博多は学生時代に観光で来たことがあるのですが、当時は海外からのエグゼクティブな方も多く、その敷居の高さにロビーにすら入れなかった記憶が...

今回はそんなホテルでスイートルームを確保し、クラブラウンジのサービスや福岡観光を楽しみました。



目次

1. チェックイン

2. 客室 - グランドスイート

 2-1. リビングルーム

 2-2. ベッドルーム

 2-3. バスルーム

 2-4. アメニティ

3. ランチ&アフタヌーンティー - ザ マーケット エフ

4. カクテルタイム - バー フィズ

5. ブレックファースト - ザ マーケット エフ

6. チェックアウト

7. グランドハイアット福岡の価格・プラン



1. チェックイン

キャナルシティ博多

ホテルは中洲方面、キャナルシティ博多方面の両方向からアクセス可能。

ライブイベントを眺めつつ、キャナルシティ博多からホテルへ向かってみます。


グランドハイアット福岡 キャナルシティ博多からのイルミネーション

水盤やライトアップで演出された通路を抜け、ホテルへ。

どことなく特別感を感じさせる演出で、ホテルへの期待も高まります。


グランドハイアット福岡 ロビー

ホテルに足を踏み入れると、キャナルシティ博多の活気ある様子とは一変し、落ち着いた、エグゼクティブな雰囲気が漂います。


グランドハイアット福岡 レストラン

そんな中、ロビーフロアを中心とし、大人の遊び心をくすぐられる様々なレストランに目を引かれます。


グランドハイアット福岡 バーフィズ

ロビー下には、カクテル「マティーニ」を様々なテイストで提供するバー「マティーニズ」や、美しくライトアップされキャナルシティのライブイベントを直近で楽しめるバーラウンジ「バーフィズ」等々があります。


グランドハイアット福岡 フロント

一つ一つの規模はそこまで大きくはないものの、ホテルステイの間で様々なエンターテインメントを楽しめる、それもグランドハイアット福岡の魅力の一つと感じています。



2. 客室 - グランドスイート

グランドハイアット福岡 客室フロア

エレベーターを降りると、モダンテイストなフロントとはまた雰囲気が変わり、和模様を中心とした上質感ある空間が続きます。


グランドハイアット福岡 エレベーターホール

今回の滞在では、グランドハイアット福岡ならではの客室デザインを楽しみたく、最もスタンダードな「グランドスイート(62㎡)」をチョイス。

その他、プライベートな日本庭園を備える「和室スイート」や、バーカウンターを備える「ディプロマットスイート」等、スイートのバリエーションも豊富で迷ってしまいます。


グランドハイアット福岡 客室までの通路

客室はホテル最上階の12階。眺望は中洲方面(西側)とキャナルシティ博多方面(東側)の2種類ありますが、後者の客室をアサインしていただきました。



2-1. リビングルーム

グランドハイアット福岡 グランドスイート

大型のエグゼクティブデスクを中心としたリビングルームは、グランドハイアットらしい高級感・重厚感ある石材や木材を使い、巧みに演出されています。


グランドハイアット福岡 グランドスイートのリビング

一方で、90年代の開業ゆえ、部屋の高さから来る圧迫感や壁面の剥がれ等、少々古さを感じさせる様子も感じられます。


グランドハイアット福岡 グランドスイートのデスク

重厚感あるデスクは安定感があり、扱いやすさ・広さも十分。

なお、デスクチェアは床の傷つきやすさを考慮してか脚部にローラーがついておらず、移動が少々面倒です。


グランドハイアット福岡 グランドスイートのミニバー

ミニバーには、高級ホテルでおなじみ「ネスプレッソ」のコーヒーメーカーを常備。