【宿泊記】グランドハイアット東京 - クラブキングルーム/2020年11月


グランドハイアット東京の外観。

六本木ヒルズに位置し、2003年の開業以来、”時代に囚われないラグジュアリーな体験”を提供してきた、そんな印象のあるホテル「グランドハイアット東京」。

今回は主にビジネス、そして週末のステイケーションでの利用を目的に、こちらのホテルにお邪魔したいと思います。



目次

1.チェックイン

2.客室 - クラブルーム

 2−1.リビング・ベッドルーム

 2−2.バスルーム

 2−3.アメニティ

3.プール&フィットネスセンター

4.クラブラウンジ

 4−1.アフタヌーンティー

 4−2.イブニングカクテル

5.ディナー&カクテルタイム - オークドア

6.ブレックファースト - フレンチキッチン

7.チェックアウト

8.グランドハイアット東京に格安で泊まる方法



1. チェックイン

グランドハイアット東京のエントランスの様子。

送迎車でホテルに向かい、降車からのドアマンのスムーズな対応でチェックインの手続きへ。フロント前では既に大勢のベルボーイやスタッフが待機しており、そのホスピタリティ溢れる対応から、ホテルへの期待が高まります。


グランドハイアット東京のアートの様子。

フロントはベージュやブラウンを基調とした落ち着いた雰囲気ながら、非常に洗練された印象です。

写真のアートはジュン カネコ氏の『アンタイトルド ヘッド』。インパクトのあるコンテンポラリーなアート達が、そのスタイリッシュな空間を演出します。


グランドハイアット東京のクリスマスイルミネーションの様子。

11月に宿泊したということもあり、エントランスにはライトアップされたクリスマスツリーが配置されていました。美しく磨かれた床面にライトが反射し、幻想的な様子で来訪者を迎え入れます。


グランドハイアット東京のロビーとチェックイン、レセプションの様子。

チェックイン時刻より1時間程度早くついたものの、非常に柔軟な対応をしていただき、こちらの無理も受け入れていただけました。

混み具合に関しては、チェックアウト時は列が目立ちますが、待たされている感覚もなく、とても丁寧かつ効率的に捌けている印象でした。


グランドハイアット東京のエレベーターホールの様子。

チェックインを済ませ、客室へ。エレベータホールの美しさはもちろんの事ながら、さりげなくボタンを押していただいたりといった、スタッフの気の利いた対応が素晴らしいです。

レセプションのみならず、そういった各々のサービス精神から、ホテルとしての接客レベルの高さを感じます。



2. 客室 - クラブルーム

グランドハイアット東京の客室前のエレベーターホールの様子。

エレベーターを降りると、ダークトーンの照明に照らされた一枚のアートがシンプルに飾られている、コンテンポラリーな空間が広がります。


グランドハイアット東京の客室までの通路の様子。

広く、高級感のある通路が続きます。ここでもスタッフの対応が素晴らしく、通路でのスタッフの挨拶やちょっとした気遣いが嬉しく、暖かい気持ちで客室まで向かうことができました。



リビング・ベッドルーム

グランドハイアット東京のクラブルームの様子。

今回はグランドクラブラウンジを利用でき、使い勝手の良い「クラブルーム」を選択。

客室は、開業から20年近くたっているとは思ないスタイリッシュさと、上質感あふれるスマートな空間となっています。


グランドハイアット東京のクラブルームのベッドの様子。

ベッドは「シモンズ」、そしてベッドシーツはヨーロッパの王室にも愛されている、イタリアの「フレッテ」社製。いずれも体に馴染む柔らかな質感で、非常に快適。

ベッドの縁はスエードのような革素材が使われており、大人な雰囲気があります。


グランドハイアット東京のクラブルームのベッド前インパネの様子。

ベッドの両脇には、コンセント×1と各種照明、レース・カーテンの調整を行うことのできるインパネが備え付けられています。


グランドハイアット東京のクラブルームのリクライニングチェアの様子。

リクライニングチェアもこちらも客室の魅力の一つ。座り心地はもちろん、ヘリンボーン柄のような美しい編み込みや、濃いガーネット色のクッションなど、細かな意匠にもこだわりを感じさせます。


グランドハイアット東京のクラブルームのデスクの様子。

美しい木目が際立つデスクは広く、そして厚みがあり、重厚感も抜群。細部にあしらわれたクロームの装飾も傷が目立つことなく、丁寧に手入れされている印象です。


グランドハイアット東京のクラブルームのデスクとインパネの様子。